自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

3, お尻を締める(キュッ)

息を吐き切る(フーッ)

背筋を伸ばす(ピンッ)

ときて、お次は、

お尻を締める(キュッ)

共通点はもちろん「いつでもどこでもできる」

ちがいは、、、

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こりゃかんたん。

 

やり方?  特にないです。

かんたんすぎて、さすがに「どうやるんですか?」とは聞かれそうにないです。

さすがに私もお尻の締め方についてはこれ以上説明できません。

え?それでもどうやるか聞きたいですか?

では、、、

大臀筋の奥の外肛門括約筋と内肛門括約筋と肛門挙筋を直腸へ向かって内側に収縮させ骨盤底筋と連動させる

なんのこっちゃ、ですよね。

そんなことはどうでもいいんです。

お尻の穴をキュッと締める。

「穴」と「キュッ」を補足しました。

これで充分。

「いつでもどこでも」究極ばれない体操

今回もあなたは会議中です。

何回も真剣に息を吐き切っていると、そのうち同僚に「大丈夫?」と心配されそうです。

ずっと背筋を伸ばしていると、真面目に聞いてなくても質問が飛んで来ちゃうかもしれません。

でも、お尻をキュッと締めるだけなら、何回やっても、ずっとやっていても、誰にも気づかれません。

見た目はどこも変わりません。

1, 息を吐き切る 2, 背筋を伸ばす 3, お尻を締める

これが自由体操の「究極ばれないベスト3」です。

その中でも「ばれないちゅうのばれない」が「お尻を締める」です。

シンプルすぎて、自分でもちゃんとできてんのかな?と心配になります。

そしたら、お尻に手を当てて「キュッ」としてください。

ほら、動いてますよね。

それでいいです。

ちょっとしか動きませんか?

それでもいいです。

毎日する。

やめない。

心がけていればそのうちもう少し動かせるようになります。

心がけていれば体にいいことがいろいろあるそうです。

ヒップアップ、尿漏れ対策、痔の予防。

そのくらいなら私にもわかりますが、もっといろんな効果があるそうです。

近頃のお尻締め効果はなんだか「魔法」みたい。

ちょっと前は「ふくらはぎを揉むだけ」でしたが、いまは「お尻を締めるだけ」だそうです。

いま話題の肛筋ストレッチはこちら。

 

やせたいなら肛筋を鍛えなさい

やせたいなら肛筋を鍛えなさい

 

 

 

「お尻を締めるだけ」ですが、やり方は「だけ」じゃないですよ。

1.背筋をすっと伸ばして自然に経つ。

2.ペンをお尻の割れ目の奥(肛門に軽く触れる程度)までしっかり差し込んだら手を離し、肛門付近の筋力でぎゅっと挟み込む。そのまま8秒間キープする。

 

自由体操に比べるとちょっとむずかしい。

いや、かなり。

「8秒間×3回=1日24秒」さえも、めんどくさい。

そんなときもありますよね。

そんなとき「やらない」ってことになっちゃいませんか?

それがいけないんです。

それが続かない理由です。

だから、やりましょ。

1回でいいから。

1秒でいいから。

 「8秒間×3回=1日24秒」

こんなふうに書いてるのはすべて「目安」です。

「何秒でも何回でもいい」と書くと、

「で、何秒ですか?」という質問が来ちゃうので、どの本も一応「このくらいでどうぞ」という「目安」を載せています。

でも、1秒ではダメです、とか、1回ならやらないほうがまし、とはどこにも書いていません。

「なにかする」は「なにもしない」よりよほどいい。

とにもかくにも「なにもしない」はなくしましょう。

 

体操カタログ4に続く 

 

 

記事はいつもながら私見です。

医学的な定義とは異なるかもしれないことをご承知置きください。

 

自分で自由に体を動かす人がひとり増えれば、日本がひとりぶん元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。