自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

5, ひとりジャンケンをする

パソコンでしてたことがスマホでできるようになったら、運動不足になった。

さて、なんのことやら?

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指です。

指を曲げるのも「運動」

1クリック=1カロリー

指を曲げるだけでもそのくらいのエネルギー消費があります。

人間だろうと空に浮かぶ雲だろうと物が動くためにはかならず何らかの「力=エネルギー」が必要。

どなたも異論ないはずです。

パソコンのキーボードで2、300文字をローマ字入力すると、500回くらいキーを押すことになります。

すなわち500カロリーの消費です。

「500カロリー=0.5キロカロリー」は体重50キロの人が100mをダッシュしたときの「運動量」です。

近頃はなんでもスマホでできて便利だなあ

そう言って、キーボード入力のパソコンからスマホに乗り換えた人は、

毎日していた100mダッシュをしなくなった

つまり、運動習慣を減らした人です。

試しに人差し指1本で指の曲げ伸ばしをしてみてください。

100回できますか?

ほら、疲れたでしょ。

疲れた、ってことは、運動した、ってことです。

何回とか何カロリーとか、そんなことは正直どうでもいいんです。

大切なのは、

「なにもしない」より指でも動かす方がまし。

そう心がけることです。

エコノミー症候群は人を死に至らしめます。

人は眠っていても15分に一度くらい動きます。

じっとしないように心がける

完全な静止を避ける。

動かし方も、回数も、秒数もどうでもいい。

まずは動かす。

慣れてくるともう少し動かしたくなります。

グーチョキパーに1本指、3本指、4本指を加わえる。

指の出し方を変える。

スピードアップする。

足の指もやる。

あなたの自由体操はあなたの中でどんどん進化します。

 

ちなみに、ひとりジャンケンは寝起きにお勧めです。

ベッドから出たくない。

でも、起きなくちゃいけない。

そんなときは、指1本の曲げ伸ばし、からの、ひとりジャンケン。

からの、右手が勝つ両手ジャンケン。

脳が起きてきます。

 

体操カタログ6に続く  

 

記事はいつもながら私見です。

医学的な定義とは異なるかもしれないことをご承知置きください。

 

自分で自由に体を動かす人がひとり増えれば、日本がひとりぶん元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。