自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

6, 腰をひねる ~ ダイエット、ゼニカルか、自由体操か

古来中国の人々が肉体の中で最も大切にしていたのはどこでしょう?

答えは、

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ホントに大切なものは腰の中にある

身体を表す「月(にくづき)」に「要(かなめ)」と書いて「腰」

この漢字から「腰」はとても重要な感じがします。

でも、腰に手を当ててみて下さい。

触った感じではあまり重要な感じはしないはず。

関節はない。

筋肉は自由に動かせない。

たぷっとしていてむしろそこを重要視したくない人も多いはず。

いったいこの腰のどこが大切なのでしょう?

答えはそのたぷっとした脂肪の中に隠されています。

脂肪の中に隠されているモノ。

それは、内臓です。

内臓脂肪も腰回りの皮下脂肪も大切な臓器を守っています。

脂肪は衝撃をやわらげるクッションであり、冷えを防ぐ保温剤です。

もったいないから「貯める」

食べ過ぎや運動不足のせいで摂取した脂肪が使い切れない。

でも、せっかく食べた脂肪をむざむざ便にして捨てるのはもったいない。

だから、蓄える。

どうせ蓄えるなら内臓を守るために蓄える。

そうやって脂肪は腰回りに溜まります。

もしものために「貯める」

「いつ飢餓状態になるかわからないので余った分は全部蓄える」

それは、原始人の頃に人体が覚えた「生活の知恵」です。

しかし、現代においてこの人体機能は「余計なお世話」になりがちです。

「充分に蓄えたら蓄えを中止する」というオプションがないからです。

それが可能になれば肥満になる人はいなくなります。

不要な脂肪を排泄する薬が開発されれば「ダイエット」は不要になるでしょう。

その薬、もうあります。

じつは、そういう薬はもうあります。

「ゼニカル」は食事に含まれる脂肪の吸収を抑える薬です。

世界17カ国で認可されいますが日本では未認可で、医師に処方してもらうか個人輸入代行通販サイトから購入すれば入手できます。

「ゼニカル」は脂肪の蓄えに関係なくとにかく食べた脂肪の排泄を促します。

脂肪は油です。

つまり、便が油まみれになって出てくるのです。

いえ、油だけでも出ちゃいます。

気を許せば漏れちゃいます。

じつは、これもすでに自分の体で人体実験済みです。

じつは、この薬はすでに20世紀に発売されています。

その頃はSNSなんてものがなく、その薬をくれた友だちの、

「これ飲むとオナラしただけでもお尻から油が出ちゃうよ」

という話だけが頼り(?)でした。

なぜ私に薬をくれたかというと、実際にそうだったからです。

好奇心旺盛な私はすぐに試してみました。

ゼニカルでやせる理由はなんと

私も、そうでした。

これ以上パンツを捨てる人が増えないよう、私はその薬をゴミ箱に捨てました。

あれから20年近く経ち、SNSではゼニカル体験記がたくさん読めます。

みなさん、そうです。

当然みなさん、ダイエットのために飲むわけです。

そして、多くの方が「やせた」と報告されています。

ちなみに、多くの方がパンツを汚さないために油っぽい食事を控えていらっしゃいました。

それはやせる。

ちなみに、多くの方がパンツを汚さないためにお尻をキュッと締めてます。

それもやせる。

 

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腰回りに脂肪が溜まるのは、人体がそこに貯めようとしているのと同時に、私たちがそこをほとんど動かさないからです。

手や足は良く動かします。

動かす必要があるからです。

重い腰を上げて硬い腰をやわらかい腰に

でも、腰って意外と動かさないんです。

あまり動かさないものだから、知らないうちに硬くなっているんです。

うっすらでもたっぷりでも、やわらかい脂肪の下には硬い筋肉が隠されています。

もう一度、腰に手を当ててみて下さい。

こんどは、ギュッとつまんでみて下さい。

腰ってふつうこのくらい硬いでしょ。

そう思っていませんか?

その腰、やわらかくなります。

こどもの体を触ればわかりますが、人間の体って、骨と歯と爪以外はやわらかいんです。

硬いとこは老化で硬化した筋肉です。

でも、心配いりません。

自由体操で適当に動かしていればそのうちやわらかなります。

自由セルフマッサージすればもっと早くやわらかくなります。

自由セルフマッサージのそのうち詳しくお伝えします。

とにかく、腰を動かしましょう。

腰は心がけないと忘れがちです。

心がけましょう。