自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

11, 腰を前後左右に動かす(これはかなりの上級者向け)

胸を張る」ついでに「胸をすぼめる」という反対向きの動きもしましょう。

昨日、そんな投稿をしました。

右をやったら左もする。前をやったら後ろもする。上をやったら下もする。
必ずとは言いません。

自由体操は自由ですから。

動かしてるうちになんとなくセットで動かしたくなっちゃうのもあります。

例えば、これ

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腰を前後に動かす

 

なかなか自由にならない自分の体

このお嬢さん、なかなかお上手です。

ふつうは、腰を動かしているつもりでも、膝ばっかし動いちゃうんです。

いいんですよ、膝が動いちゃっても。

自由体操は自由ですから。

ガチガチの運動不足人は腰なんてバキバキで、このお嬢さんみたいな動きはできませんから。

何年も自由体操してる私でも、腰はなかなか自由自在には動きません。

でも、せっかく前後に動かしたなら、こっちもやっとこうかな。

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腰を左右に動かす

 

 

それにしても、このお嬢さん、お上手です。

 

 自由体操は自由です。

「どうやってもいい」のです。

こうしてアニメーションで紹介している「動かし方」はあくまでも「参考」です。

筋肉の名前とかもたまに出てきますが、そういうのも「どうでもいい」んです。

そんなこと気にしないで、とにかく動きましょう。

というのが、自由体操です。

 

ブログのタイトルの「始めない」は「始めよう、とは思わないで、始める」という意味です。

 記事にたびたび出てくる「続けない」は「続けよう、と思うとめんどくさくなるから、そう思わないで続ける」という意味です。

 動かし方とか筋肉とかが「どうでもいい」というのは「どうでもいいから、とにかく動かしましょう」という意味です。

 

どれもみな、運動不足人が動き出すためのおまじない、みたいなものです。

 

さて、うまいこと動き始めて、動き続けているとしましょう。

 

すると、どうなるか?

 

(明日に続く)

 

 

誰か一人に自由体操を勧めて下さい。

自分で自由に体を動かす人が一人増えれば、日本が一人分元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。