自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

17, ももを上げる(クールダウンは動的ストレッチで)

昨日は「バンザーイ!」ついて書きましたが、そのあと、テレビを見てたらやっぱり、

ゴールしたときはみなさん「バンザーイ!」でした。

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日本もベルギーもそうでした。

古今東西老若男女共通。

そして、バンザーイ!、からの、ハグ!

(誰の隣で観戦するかはとても重要みたいです)

 

いいかげん、は、良い加減

ワールドカップ開催中、世界中の運動不足人のサッカーファンは、自由体操で肩周りをケアしておかないといけません。

いきなりの激しいバンザーイ!はホントにデンジャラス。

 

「手を上げる」だけでも、それは筋肉を痛める可能性があるほどの「運動」です。

それは、自由体操すべてに言えることです。

だからこそ、「適当」でいいんです。

「いいかげん」がいいんです。

本気で、とか、限界まで、とかは、とてもよろしくありません。

昭和の柔軟体操はそれこそ「限界突破」が当たり前でした。

いま、ああいうストレッチを行うのは新体操やバレエなど、特別な柔軟性を求められる競技、演技に限られます。

では、その他の競技ではどんなストレッチをしているかというと、最近は「動的ストレッチ」が主流になっています。

腕や足を前後左右に大きく振りながら歩くやつです。

サッカーでいち早く取り入れられましたから、サッカーの準備運動の代名詞みたいです。

ワールドカップはキックオフのかなり前からテレビ中継が始まりますから、その様子をよく見ることができます。

あれを見よう見まねでいいかげんにやればそれはとても効果的な自由体操になります。

 

いちばんかんたんなのはももを上げるだけ

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ももを上げた後に開いて下ろせば、それはもう立派な動的ストレッチです。

自由体操カタログで紹介できないほどの上級編です。

ちなみに、運動不足人は上げたももが開かないです。

ひどい運動不足人は股関節が硬いので「嘘、そんなことできない」と言いたくなります。

でも、自由体操人なら開きます。

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テレビ中継で、試合終了後のピッチ(グランド)の様子が映し出されると、疲れて休みたいはずの選手がまたこれをしてます。

整理体操です。

クールダウンとも言います。

なんで、疲れているのに休まないで動かすかというと、、、、、

整理体操についてはまたの機会に。(近いうちに書きます)

 

 

自分で自由に体を動かす人がひとり増えれば、日本がひとりぶん元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。 

体が必ず変わる2つだけの心がけ: 本当に長生きしたいなら自由体操

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