自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

2時間の飲み会で1㎏ダイエット!?6年間体重を量り続けて分かること

昨夜は「渋谷区立小学校PTA連合会理事会」がありました。

渋谷区立の小学校全18校のPTA会長が理事として月に1回集まります。

児童の学校生活を少しでも良いものにするため、いつもおよそ2時間かけて、報告・連絡・相談・協議などをしています。

前半がそれで、昨夜は後半がありました。

理事会終了後に場所を移して懇親会。

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飲み会です。

(アルコールの「功罪」にはあえて触れません)

懇親会の目的は「懇親」です。

楽しくおしゃべりをしてお互い親しくなるのが「目的」です。

この「目的」はあるとき「手段」に変わります。

たとえば、災害が起きたときなど、相手が、知らない人か、知ってる人か、親しい人か、によって物事の進み具合は微妙にちがってくるはずです。

そのために飲んでる。

飲むための口実?

批判は甘んじて受けます。

しかし、人見知りでおしゃべりが苦手な人にとって「懇親会」は苦痛です。

4年前の私もそうでした。

無理はしない方がいいです。

私は4年かけてようやく「見知って」、やっと楽しめるようになりました。

 

昨夜も、PTA関連の話、そうでない世間話、はたまた国際政治と、いつもどおり話題豊富で、あっという間の後半2時間でした。

楽しかったです。(みなさん、いつも、ありがとうございます)

PTA会長を4年も務めており、最年長(タイ)でもあり、お酒もたくさん飲んでおります。

それゆえ、上から目線の偉そうな口ぶりになったりします。

お知り合いになってたった3ヶ月の新任理事さんにタメ口をきいたりもします。

昨夜も少し、無礼、不躾、無頼に振る舞っておりました。

というのも、4年目という立場があるからです。

尊敬なんてされやしませんし、されたくもないです。

でも、「理事会において」は、少しくらいの信頼感は醸し出したいと思っています。

それが4年目の役割です。

立場を自覚し役割を演じてしゃべる。

人はそれを「ポジショントーク」と呼びます。

酔っ払いながら「ポジショントーク」をするのはけっこう大変です。

どう大変かというと、、、

体重が減ります。

体重表を見て下さい。(ちなみに、パソコンには6年分のデータが入ってます)

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昨日の朝、排尿後の体重は60.35㎏でした。

(いつもながら、尾籠な話に触れることをご容赦下さい)

それから夜の懇親会までの間、食べたものと出したものが同じだったと仮定します。

(量ってないですが、だいたい同じでした)

だとすると、懇親会前の体重も60.35㎏です。

懇親会では、

ビールを中ジョッキ(300cc)で5杯

ハイボールを小ジョッキ(250cc)で5杯

ウィスキーをロック(200cc)で1杯

飲みました。

(これは、飲み過ぎ、ですか?)

氷を除いて計算するとお酒だけで、、、

300×5+150×5+100=2350cc

 

食事はおつまみ程度だったので、少なく見積もって150gとします。

だとすると、飲み会直後の私の体重は、、、

60.35+2.35+0.15=62.85㎏

となっていたはずです。

 

そして、およそ20分歩いて帰宅しました。(歩いた分のカロリー消費もあります)

おしっこした後に量った体重が上の表の「5 木 01:45」です。

その値は、、、

60.50㎏!!

昨夜のおしっこの量はおそらく6~700ccです。

6年間も量っていると量らなくてもだいたいわかります。

でも、酔っ払いの記憶です。

ここは多めに見積もり、1ℓ=1㎏の排尿だったとしましょう。

(いっぺんにそんなに出たらけっこうびっくりしちゃいますけど)

だったとすると、私の体重は62.85-1=61.85㎏になっていたはずです。

しかし、実際には、

60.50㎏!!

 

結論はこうです。

楽しく活発におしゃべりすることで脳みそが通常より多くのエネルギーを消費しその結果、

61.85-60.50=1.35㎏の体重が減少した。

それもたった2時間で。

 

2時間の飲み会で1㎏のダイエット

 

それは昨夜に限ったことではありません。

過去6年間の体重測定データからそうなることはすでにわかっていました。

「2時間飲み放題、食事はおつまみ程度、話が盛り上がって楽しかった飲み会」

この条件で、私の体重は毎回約1㎏減ります。

ポイントはまちがいなく「楽しかった」です。

「楽しむ」は交感神経が上がり、エネルギーが消費される行為です。

昨夜もそれが証明されました。

 

私は6年間ずっと体重を量っていてそれに気づきました。

体重を量ることで自分の体に目を向けていたからです。

体重に限らず、みなさんも「あんなことすると、だいたいいつも、こんなことになる」という自分だけの法則をお持ちだと思います。

それを「経験則」といいます。

経験則に気づく、というのは、自分の体ときちんと向き合えている証拠です。

自分の体と親しいのです。

(自分の体と向き合う話は「いま話題の慢性上咽頭炎だった話」で少し詳しく書いています)

自由体操をすると自分の体と親しくなります。

自由体操は体との「懇親会」です。

自分の体とたくさんしゃべってもっと仲良くなってください。

 

記事はいつもながら私見です。

医学的な定義とは異なるかもしれないことをご承知置きください。

 

自分で自由に体を動かす人がひとり増えれば、日本がひとりぶん元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。