自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

8, 拇指球に乗る

人前で自由体操するとき、恥ずかしがり屋さんは目立つ動きをしたくないでしょう。

スーパーのレジ待ちでいきなりガッツポースしたら注目されちゃいます。

そんなときのおすすめは、

f:id:jiyutaiso:20180621234545g:plain

拇指球に乗る

雰囲気だけヨガ

拇指球は足の親指の付け根。

拇指球に乗る、というのは、そこに重心を乗せる、ということです。

かかとも上げない。

足の内側を意識すると自然に乗れちゃいます。

自転車やサーフィンとちがって誰でもかんたんに乗れます。

これなら、スーパーのレジ待ちでもだれにもバレずにできます。

信号待ち、エレベーター待ち、電車待ち、バス待ち、、、

待ってるときだけじゃなく、立ってるときはいつでもできます。

手を動かしていてもできます。

お料理しているときもできます。

 

ちょっと応用して、

歩きながら拇指球を意識してみましょう。

靴の外側ばかりがすり減る人には特によく効きます。

今日、仕事からの帰り道にちょっと心がけてみてください。

おうちに着いたときの感覚がいつもとちがいます。

 

拇指球に乗る。

自由体操ではそれだけです。

やり方はありません。

ご自分の感覚で乗れてれば充分です。

 

ヨガの太陽礼拝の基本ポーズにも「拇指球に乗って立つ」はあります。

ヨガだと「拇指球にただ乗ればいい」とはいきません。

ヨガの歴史は5000年。

拇指球に乗ってただ立ってるだけの「タダーサナ」も正しく行うのはとても難しいのだそうです。

yogatula.me

 

自由体操でヨガの雰囲気だけでも味わって下さい。

 

 

記事はいつもながら私見です。

医学的な定義とは異なるかもしれないことをご承知置きください。

 

自分で自由に体を動かす人がひとり増えれば、日本がひとりぶん元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動かしましょう。