自由体操~人生100年時代の今日「始めない」すごい健康法

心がけるだけでだるさも痛みも運動不足もぜんぶ解消

10, 胸をすぼめる

自由体操にはやり方がありません。

自己流、自分勝手、適当、いい加減、、、

体を動かせば、なんでもいいんです。

無理さえしなければ、なんでもいいんです。

好き勝手に自由体操をしていると、自然と気づくことがあります。

たとえば「反対側もする」

 

以前「4, 胸を張る」をやりましたが、だったらその反対側もしましょう。

f:id:jiyutaiso:20180624115443g:plain

胸をすぼめる

 

右をやったら左もする。

ま、これはふつうです。

前をやったら後ろもする。

これ、忘れがちです。

上をやったら下もする。

これも、忘れそうです。

 

好き勝手に自由体操をしていると、自分の体について、自然と気づくことがあります。

それに気づけるのは、自分の体に目を向けるようになったからです。

自分の体に興味を持ち始めたからです。

自分の体と親しくなってきたのです。

 

自由体操って、自由って言うけど、どうやったらいいんだろう?

そう思っているあなたはまだ、自分の体と他人の関係です。

もちろん自分の体のことは知っています。

でもそれは、あくまでも「知っている」という程度。

ただの「知り合い」です。

 

でも、自由体操を「はじめない」で「続けない」で、ただ心がけていると、そのうちにあなたは自分の体とただの「知り合い」でなく「仲の良い友だち」になります。

すると、自分の体のために何かしてあげたくなります。

困っていることがあったらやさしくしてあげようと思います。

固まっているとこがあったらやわらかくしてあげようと思います。

 

テレビで見た体操をやってみるのもとてもいいことです。

それはちょうど、自分の体に「知り合い」を紹介するようなものです。

でも、これがただの「知り合い」同士だと名刺交換して終わり、みたいなことになります。

ですから、自分の体とは「知り合い」以上の仲になっておく必要があるわけです。

 

自分の体と仲良しなら、他人の勧める体操との相性も自然にわかります。

 「○○体操」って今の自分のつらい部分によく効くだろうな、とか。

そうでもないのに、ただやってみるだけなら、その体操とはその場限りになります。

 

相性バッチリで、その体操と仲良くなれて、毎日(のように)心がけるようになれば、その体操はあなたの自由体操になります。

それはあなたの

自分体操

になります。

 

 

自分で自由に体を動かす人が一人増えれば、日本が一人分元気になります。

2020ならまだ充分に間に合います。

自由体操で動きましょう。